HARIOのガラス管

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    こんにちは。

    今回の記事は入荷情報ではなく、ガラス作家の方々に向けた記事です。

     

     

    ガラス作家の皆様、HARIOのガラス管はご存知でしょうか?

    HARIOと言えば、理化学用品や家庭用の耐熱皿から最近ではアクセサリーなども制作しておりますが

    HARIOで作られたガラス管はあまり知られていないことでしょう。

    BOHEMIANにて数本のサンプルをいただきました。

    こちらをご希望の方には無料で配布していきます。

    個人的に使ってみましたが、特に不具合もなく使うことができました。

    発送することはできないので、興味がある方はBOHEMIANまでお越しください。

     

    ちなみにサイズは以下の物が用意してあります。

    10mm / 1.6mm

    11mm / 1.6mm

    12mm / 1.6mm

    12mm / 2.0mm

    13mm / 1.6mm

    13mm / 2.0mm

    16mm / 2.0mm

    18mm / 2.0mm

    19mm / 2.0mm

    20mm / 2.0mm

    22mm / 2.0mm

    25mm / 2.0mm

    25mm / 2.4mm

    26mm / 1.5mm

    28mm / 1.5mm

     

    実際に販売しているガラス管はこれ以外にありますが、今回サンプルでいただいたのは個人的に制作で使いそうなサイズのみです。

    宜しくお願い致します。


    アメリカ出張2017

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      アメリカより帰国して約1週間ほど経ちましたが、ようやく片付けと時差ボケが終わり、落ち着いたところでブログにて出張のことを書こうと思います。

      今回は1/19〜2/2までと2週間と今までにないくらい長期出張となり、来店予定のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

      ガラスショーの前後で、アメリカのガラス工房に立ち寄り現地での制作を行っていた為、長期出張となりました。

       

      まずアメリカ入国後、ロサンゼルスにある工房に寄らせてもらいました。

      アメリカの工房は日本の作家と違い、面積の大きな場所に数名の作家がシェアするような感じで制作しております。

      今回寄らせてもらった工房も、男女3人で工房をシェアしており、寄らせてもらうことを快く受け入れてくれました。

      細かい部分での制作に関する違いはあり、制作をさせてもらうにも所々戸惑う部分はありましたが、コラボなど楽しんで共同制作させてもらいました。

      ここの工房では夜になると室内の明かりを消し、各々のテーブルしか照らさない為、結構暗かったのが印象的でしたが深夜まで制作させてもらいました。

       

      ここから同行する日本人作家と共にガラスショーが行われるラスベガスへと車で向かいました。

      毎年向かうAGEと言うショーですが、行く度にアメリカの友人も増え、1年に1回しか会えない友人が多く

      自分の中ではこのショーはビジネスとしてだけではなく、友人に久々に会える同窓会のような気持ちにさせてくれる、とてもワクワクできるショーなのです。

      今回も昔から仲良くさせてもらってるアメリカの作家や、新しく仲良くなった作家など、自分の拙い英語力でなんとか会話出来るようになったのも嬉しいところでしたね。

      アメリカのボロシリケイトガラス業界は年々大きくなり、それに伴い作品のクオリティーやオリジナル性なども上がり、日本とは違った作品性の物が多く、見ていて楽しめます。

      何と言ってもやはり、作品のオリジナル性・個性などは重要でその部分が無いと評価されません。

      日本でもオリジナル性・個性に対しての評価が、今後もっと高まってほしいと思います。

      そういった作品が評価されなければ、面白い作品を作ろうとする作家は今後生まれてこないと思います。

      そのような感じで、アメリカのガラスショーは見た事のないような作品が一同に見れる場所で、毎回ワクワクしますね。

       

      そしてガラスショーが終わり、ラスベガスからアリゾナの方まで南下して行きます。

      その途中、生きてる内に1度は行ってみたかったアンテロープキャニオンにも寄りました。

      写真や映像でしか見た事のなかった世界は、やはり肉眼で見た時の感動は言葉では言い表せないですね。

      写真も何枚か撮りましたが、実物に勝る物はないですね。写真では上手く撮れませんでした。

       

      そして最後はアリゾナ州にあるツーソンという街にあるガラス工房に寄らせてもらいました。

      こちらも2人でシェアするような工房で、工房の奥が住居となってましたので、そこに泊めてもらいました。

      こちらでも制作させてもうことができ、1日半みっちりガラス制作させてもらいました。

      そして、ここから日本へと帰ってきました。

       

      今回はマーブルを買い付けてきております。

      アメリカでのことはブログには書ききれないので、細かな話を聞いてみたい方や、こちらのマーブルを見てみたい方などおりましたら、BOHEMIANまでお越しください。

      毎回ですが、すべてが経験となり勉強になるアメリカの出張も今回も無事終えることが出来ました。

      アメリカを楽しんできた分、日本での仕事もがんばっていこうと思います。

      ありがとうございました。


      アメリカのアーティストからガラスを習う

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        彼女はアメリカの女性ガラスアーティストでZiiです。
        今回お店の工房で彼女からガラスを習いました。
        僕自身、彼女の作品が昔から好きでアメリカに行く度に個人的に作品を買っていたりしていたのですが
        ガラス制作を始めるにあたって、習うなら彼女から技術を学びたいなとは思っていました。
        しかし、アメリカに行くタイミングで彼女の工房にお邪魔することは非常に難しく無理であろうなと思っていたのですが
        今年1月にアメリカに出張で行った際に彼女が4月に日本に観光で来ることを聞いていたので、ガラスを教えてもらえないか聞いてみたらなんとOkが出ました。


        彼女の作品は造形のガラスアートなのですが、すごく本物のような顔のパーツ作りをします。
        そしてとってもユニークな作りなわけです。
        アメリカではこういった造形を作る作家がすごく多いし、みんな個性的です。
        でも、日本では造形を作っている作家はすごく少ないです。
        日本のボロシリケイトガラスの世界では、こういった造形もボロシリケイトガラスの表現の一部であることをもっと日本で広めていきたいなと思うところから、彼女からガラスを習いました。
        これから日本では作家の個性・オリジナル性がより求められるようになり、単純に個性を出すなら誰も作ってない物を作る。
        それって作ってる人工が少ない物ほど、個性が出しやすくなると思っています。
        流行に乗らない作品作りを若手作家には求めていきたいですね。

        去年10月からガラスを始めて4月でガラス歴も半年となりましたが、ガラス制作は楽しいとずっと思っています。
        彼女から教わったことを元に、これからも自分のペースでガラス制作を楽しみたいと思います。

        アメリカのガラスショーレポート

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          アメリカから帰国して1週間ほど経ちますが、ようやく時差ぼけも落ち着き、荷物の整理もすべて終わったところでレポートを書きたいと思います。



          今回はアメリカのアリゾナ州にあるツーソンという街で行われたガラスショーに出展する為に向かいました。

          アリゾナはアメリカの中でも南の方なのですが、砂漠とサボテンが多く存在する場所でもありますね。

          有名な場所だとセドナとかがある州です。

          ツーソンはアリゾナの中でもかなり南に位置していて、数十キロ南下すればすぐメキシコになります。

          日中は暑く、夜は寒い感じで昼間はTシャツでも過ごすことができました楽しい





          サボテンと写真を撮りましたが、木のように大きかったです。



          ツーソンはこの時期に町全体で天然石やシルバーなどのショーを行っていて、その中でのガラスショーでした。

          天然石のショーにも行きましたが、会場の大きさにビックリしましたね。





          ガラスショー自体は小さいでしたが、その分アットホームな雰囲気でわりとみんなノンビリ(笑)と楽しんでいくような感じで、アメリカのアーティストともお客さんともたくさん話す時間があってコミュニケーションがとれたのが楽しかったですねおてんき





          普段日本であまり見ることの少ない大きな作品も見れて大満足でした!







          こちらはツーソンにある、ガラススクールで行われたフレームオフの写真です。

          フレームオフとは制限時間内に何人かのアーティストがガラス制作を行い、最終的に作られた作品はお客さんの投票などで、誰が優秀な作品を作ったか決めるコンテンスだと思ってください!

          フレームオフを実際に生で見るのは初めてでしたが、MCがいてマイクでお客さんを盛り上げていて、見ている側もワクワクできるようなイベントでした!

          会場内ではご飯やビールなども売られていて、エンターテイメントとして楽しめるイベントになっていて、個人的にはいつか日本でもこういったイベントを企画していきたいと思いました拍手







          最後にアメリカのアーティストの作品を何点か買ってきました。

          お店でも販売いたしますので、ぜひ気になる作品があれば店頭にてお出しいたしますので、宜しくお願いします。



          以上で今回のアメリカの簡単なレポートです。

          ブログに多くの写真を載せることができないので、Facebookにアップしてあります。

          興味がある方はこちらにてチェックしてみてください。

          Facebookやってない方でも見ることは可能です。



          https://www.facebook.com/GlassShopBohemian

          アメリカ出張を終えて

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            先日無事、アメリカ出張から帰ってまいりました。

            ようやく片付けも終わり、時差ぼけからも開放されました。

            今回、時差ぼけがかなり酷くてめまいがするぐらいきつかったですね。



            今回、アメリカのガラスショーに出店とゆう形で日本人アーティスト数名と共にブースを借りて販売してきましたグッド

            アメリカのガラスショーに日本人がブースを持つことが、非常に珍しく多くの方が見に来られました楽しい

            そして日本人アーティストによるデモンストレーションも行われており、こちらにも多くの方が見に来られていました拍手

            今回で3度目となるアメリカへの出張ですが毎回友達も増え、行く前にガラスショーに来るのか?とメッセージをいただいたり

            久々に会うアメリカのお客さんや2度目の方も自分のことを憶えていてくれたりとなかなか楽しいアメリカ出張でした!

            ガラスショーでも何点かペンダントとマーブルを買って来ていますので、お店で販売していきます!

            アメリカのアーティストが作るペンダントはとにかく大きく、日本人との作風の違いもすごく出ていて面白いですねひらめき

            かなりの刺激を受けてきたので、機会があれば年内にあと1、2回はアメリカに向かいたいと思っていますが、タイミング次第かな…

            ガラスの写真はFacebookのBOHEMIANのページにかなりの枚数掲載しているので、ぜひご覧になってみてください。



            BOHEMIANのFacebookページ

            10月の誕生石オパール

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              ちっす。サンペイです。









              今日はオパールのお話です!

              去年もブログで紹介しましたが、オパールは天然石の一種でガラス制作に用いられることが多く

              理由としてはガラス制作に使われるボロシリケイトガラス(パイレックスガラス)との比重が近いためとのこと。

              実際ガラス制作で使われるオパールは人口で作られた耐熱用のオパールを使用しています!

              オパールは別名、虹色石とも言われており、見る角度によって虹色に色が変化していく特徴がありますおてんき

              制作で使われるオパールもホワイトオパールとブラックオパールが大半で、オパールが入っているひらめき

              ガラス作品をお持ちの方は見ていただくとわかるように、オパール自体が白い物と黒い物があります楽しい



              オパールは10月の誕生石とされているため、10月生まれの方が好んで選ばれる方が多くいらっしゃいます

              オパールが使われている作品ページがございますので、気になる方はオパール入りのガラス作品を探してみてはいかがでしょうか?

              10月生まれの方へのギフトでオススメです



              オパールの作品ページはこちら

              マーブルの楽しみ方

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                ちっす。サンペイです。



                今日はマーブルの楽しみ方についてのお話です。



                マーブルとは球状のガラス玉のことをなのですが、何に使うものかと言うと置物です!

                部屋に置き、見て楽しんでいただく物ですひらめき

                ガラスは大きさが大きくなるほどアーティストの表現できる幅や技術が広がる為、

                作品とゆう部分ではペンダントよりアート性が出てきますねグッド

                ただその分、値段も高額になってきます汗

                何個も何個も集めてコレクションしていくとゆう楽しみ方をされてるコレクターの方もいらっしゃいますが

                なかなか何個も集めていくのは難しいと思います!

                マーブルが1つだけそのまま部屋に置いてあっても非常に寂しい!





                そこで、写真のように1個のマーブルをデコレーションしていく楽しみ方はどうでしょうか!

                これ流木なんですが、先日お会いした流木アートを作ってる男の子から買った物なんですが1つ500円くらいでした。

                流木は自分で拾ってくることもできますし、ハンズ等にも売っています楽しい

                周りの付いてる苔なんかもハンズで買って来ましたが、500円でした。

                マーブルを置く台もいろいろ合わせて総額1000円程度で作れちゃいました拍手

                マーブルのデザインに合わせて置く台を自作し、更にその世界観を自分で作ってみるのはなかなか楽しいです!

                マーブル1つだけ部屋に飾ってても寂しいからなかなか手が出ないんだよねって方でも遊べちゃいます!

                ぜひ気に入ったマーブルが見つかったら、このような楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?



                マーブルのページはこちら

                ダイクロのお話

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                  ちっす。サンペイです。



                  今日はダイクロのお話をしたいと思います。

                  ネットショップの説明文やブログでも名前が出ることが多いダイクロおてんき

                  ガラス制作に用いるガラスの材料の名前なんですね。





                  これがガラス制作に使われるダイクロです。

                  表面が鏡みたいなので、お店に蛍光灯が写りこんでしまっています。

                  先日益子にあるガラスの材料屋さん『Lunar Cycle』に行った時にオーナーの鈴木氏に少し分けてもらいました楽しい

                  ダイクロはこのような板状のガラスで、色の種類も幅広くあります。

                  あとは使いたい大きさにカットして使うわけです。





                  ダイクロを使う際は、クリアのガラスで包んで使います。

                  ダイクロ自体が板状なのでクリアで包むと写真のようなダイクロの上にクリアのガラスが被さったペンダントが出来上がるわけですね!





                  更に全体を熱しながらひねりを加えていくと、みなさんがよく見るダイクロが出来上がるわけですねグッド

                  ひねりが加わると正面から見た時の全体的な綺麗なキラキラが増します拍手

                  横から見てもひねられているのがわかるので立体感が出ます!



                  アーティストによってもダイクロの使い方や使う色や最終的な仕上げが結構変わってきて、それによってもペンダントの値段が変わってきたりもしますおてんき

                  Northern Lightsなんかは、2色ダイクロを使っていたりします!

                  アーティスト間でのダイクロの使い方の違いがわかるだけでも、ガラスの世界がより面白くなってきますグッド

                  わからないことがあればお店にていろいろお教えしますので、お気軽に聞いてください!

                  それからダイクロの使い方に関してはお店で以前作ったHow To DVD Vol.2に収録しているのでそちらもぜひ!



                  Glass Shop BOHEMIAN × Rock Star Glass 『How To Glass Film Vol.2』

                  2012/2/20〜24 Las Vegas CHAMPS Trede Show

                  0
                    ちっす。サンペイです。



                    今回2/20〜24までお店をお休みさせていただいて、アメリカで行われたおてんきCHAMPS Trede Showとゆうトレードショーに参加してきました!



                    そのレポートです。





                    ついたその日に、メールで何回かやりとりしていたラスベガス在住のマイクに空港まで迎えにきてもらい

                    ラスベガスの有名な看板の前で写真を撮ることになりました楽しい







                    ラスベガスのトレードセンターとゆう日本で言えばビックサイトのような大きな会場を使いCHAMPSは行われていましたひらめき



                    100枚くらい写真を撮ったのですが、すべて載せることが出来るわけもないので、特にビックリした作品を載せていこうと思います。





                    この野球帽もすべてガラスで、本当に頭にかぶるサイズでした。





                    ドラゴンは翼の細かい細工がすごかったですね!





                    車もタイヤ以外すべてガラスで、横がだいたい50cmくらいあったかな。





                    この巨人は昔日本にも来た事があるSaltの作った作品で$4000でした。日本円で32万くらいですかね。





                    この魚もすごかった!全部ガラス。40cmくらいの大きさ。





                    この薔薇とスカルも人の頭より大きいサイズでビックリでした。





                    ラスベガスにいる際に、世話してくれたマイクとジョージ。





                    アメリカのアーティストとも片言の英語でなんとか会話できました。





                    レジェンドでもあるBOBとも写真を撮ることができました。

                    彼はこのガラスのパイオニア的存在の人で、どのアーティストでも使う金属を吹き付けるフューミングをあみ出したのが彼です。

                    彼なくして今のガラス文化はありません。

                    去年中止になってしまったB.A.Eに来る予定でしたが、地震の影響で来ることができなくなってしまい

                    日本に来ることはないんじゃないかと言われていたので、今回記念撮影が出来て本当に嬉しかったですグッド





                    アメリカと言えばハンバーガー

                    こればっかり食べてましたね。





                    ラスベガスの有名なベラッジオの噴水ショー





                    今回仕入れしてきたマーブルが何個かあります拍手



                    今回のアメリカ行きの感想としては、アメリカはすごく技術に長けたアーティストが多いとゆうこと。

                    本場であるアメリカはすべてにおいて日本とは環境が違うので、作る物や売れる物が違ってきます。

                    ただ感性の違いからか、すごい物を作る人が多いが日本人が見て綺麗と感じる部分とはちょっと違う気がします。

                    よりいろんなアーティストを掘り下げていきたくなりましたね!



                    今現在アメリカで評価を得ている日本人も多くいます。

                    斎藤 大輔とゆう名前はアメリカに行ってみて特にそれを感じました。

                    Daisuke Saitoとゆう名前は誰しもが知っている。

                    そしてファンが多いグッド

                    今後、アメリカに勝負し評価を得られるアーティストが増えるともっと面白くなると思います拍手

                    そして、僕自身アメリカからのガラス作品をより持って帰れるよう、また来年もアメリカに行こうと思います!

                    日本人のガラスがもっと海外に行き、海外のガラスがより日本に入って来たらもっと面白い世界になるんじゃないでしょうか!



                    今回はこんな感じでアメリカ行きのレポートは終わりです。

                    より詳しく聞きたい方は、お店にていろいろお話します!



                    長くなりましたが、ありがとうございました。

                    Opal オパール

                    0
                      ちっす。サンペイです。





                      今日は作品の入荷ではなくオパールの説明を簡単にしたいと思います。

                      ガラスの作品でよく使われているオパールおてんき

                      10月の誕生石とされており、石言葉は希望・無邪気・潔白となっていますひらめき

                      ガラスの作品に使われているのは、天然ではなく人口の耐熱オパールです!

                      高温でガラスを熱していく技術の為、人工的に熱に強いオパールを使っているわけですね。

                      それと聞いた話によると、オパールの比重とボロシリケイトガラス(パイレックス)の比重が非常に近い為、使うことができるとのことみたいです。

                      虹色石とも呼ばれることもあり、輝きは見る角度によって七色に変化していきますグッド

                      アーティストによって、作る作品によって、オパールも色・形・大きさが変わってきますね!

                      ハートの形をしたオパールなんてのもありますラブ



                      綺麗な色合いもそうですが、オパール自体が元から好きでといったかたもいらっしゃるくらいで

                      お店ではプレゼントとしても人気の高い作品の1つですね!

                      10月がちょうど誕生石となりますので、10月生まれの方へのプレゼントとして選んでみるのもよろしいのではないでしょうか拍手



                      オパールの作品を集めたページです

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